カルティエ パシャがダサいって本当?評判と人気モデルを徹底解説

Cartier

カルティエのパシャについて「ダサい」という意見を目にすることがあります。クラシカルなデザインや特徴的なフォルムが評価される一方で、好みによっては古く感じることもあるためです。しかし、パシャは誕生から現在に至るまで、独自の魅力で多くの支持を集め続けてきたモデルでもあります。

この記事では、カルティエ パシャがなぜ「ダサい」と言われるのか、その背景や実際の評価を詳しく整理しながら、値上がりの動き、生産終了モデルの再注目、メンズ・レディース別の人気モデル、クロノグラフやパシャCの魅力、さらに芸能人の愛用例や中古市場での相場まで網羅的に解説していきます。

パシャを検討している方や、過去の印象にとらわれず今の価値を知りたい方にとって、判断のヒントとなる内容をお届けします。

この記事でわかること
  • カルティエ パシャがダサいと言われる理由と背景
  • 人気モデルや芸能人の着用例などの実際の評価
  • 生産終了モデルや中古市場での価値や動向
  • メンズ・レディース別のおすすめモデルと特徴
スポンサーリンク

カルティエのパシャがダサいって本当?

画像引用元:Cartier

カルティエのパシャはダサいのか

  • ダサいと感じるかどうかは個人の好みに依存する
  • 一部の人に古臭いと感じられるが、好む人も多い
  • 芸能人や著名人の着用で再評価されている

カルティエのパシャが「ダサい」と言われることがありますが、それはあくまで一部の人の感じ方にすぎません。時計のデザインに対する評価は、個人の価値観や時代背景によって大きく左右されます。

パシャは、1985年に登場したカルティエとしては珍しいラウンド型のケースを採用したモデルです。特徴的なリューズプロテクターや、視認性の高いアラビア数字のインデックスが個性を際立たせています。これらの要素が「クラシカルすぎる」「古臭い」と感じられることもありますが、同時に「レトロでおしゃれ」「独自性があってかっこいい」と捉える人も多く存在します。

また、芸能人や著名人の着用も少なくなく、スタイリッシュに使いこなしている姿は、パシャの洗練されたデザインを再評価するきっかけにもなっています。特に近年では、昔のカルティエモデルを「ヴィンテージ感があって良い」とする風潮もあり、見直されつつある傾向です。

一方で、全体的に丸みを帯びたフォルムや主張の強いパーツ構成が、シンプルでモダンなデザインを好む方には合わないこともあるでしょう。こうしたデザインの好みが評価を分ける要因となっています。

このように、カルティエのパシャがダサいかどうかは一概には言えず、個人の感性によって大きく異なります。重要なのは、自分が気に入って着けられるかどうか。その基準で時計を選ぶことが最も満足度の高い選択につながります。

生産終了モデルが今なお人気の理由

  • 現行にはない独自のデザインが魅力
  • 手の届きやすさとサイズ感で支持される
  • 中古市場で安定して流通している

カルティエのパシャシリーズの中には、すでに生産を終了したにもかかわらず、根強い人気を誇るモデルが数多く存在します。こうしたモデルが注目され続けているのには、いくつかの明確な理由があります。

まず、廃盤となったモデルには現行品にはない独自のデザインや仕様が備わっているケースが多く、ファンにとっては特別感があります。例えば、ダイバーズテイストを取り入れた「パシャ シータイマー」や、GMT機能を搭載した「パシャC メリディアン GMT」は、他にはない機能性とデザイン性を兼ね備えた存在です。

次に、パシャCのようなオールステンレスのシンプルなモデルは、当時としては比較的手の届きやすい価格帯で展開されており、多くのユーザーにとって「カルティエを身近に感じられる一本」として支持を集めました。特に35mmという絶妙なサイズ感は、男女問わず使いやすいとされています。

さらに、中古市場での安定した流通も人気の背景にあります。状態の良い個体が比較的見つかりやすく、パシャを初めて購入する人にとっても選びやすい状況です。ミスパシャ登場以前は、女性が選ぶレディース向けのパシャ=パシャCという時代もあったため、今でもその印象を持って探している方も少なくありません。

ただし、前述の通り、生産終了モデルには修理部品の供給が限られているものもあるため、長く愛用するには信頼できる販売店やアフターサービスがあるかどうかも確認が必要です。

このように、生産終了したモデルが再び注目を集めているのは、そのモデルならではの魅力と実用性、そして入手しやすい市場環境が揃っているからです。今でも選ばれる理由があるからこそ、長く愛されているのです。

スポンサーリンク

メンズに人気のモデル

  • WSPA0010は機能性とデザイン性を両立
  • クロノグラフモデルはスポーティーで人気
  • シータイマーはアクティブ層に好評

カルティエのパシャシリーズには、男性から高く評価されているモデルが複数存在します。その中でも特に支持を集めているのが「パシャ ドゥ カルティエ WSPA0010」です。

このモデルは、2020年に発表された新作で、従来のパシャの特徴を引き継ぎながら、現代的な機能を加えた点が特徴です。スマートリンク機能によりブレスレットの調整が簡単になり、工具を使わずにフィット感を調整できるのは、忙しいビジネスマンにも好まれています。また、クイックスイッチによるストラップ交換が可能で、シーンに応じて印象を変えられる点も評価されています。

他にも、2021年に登場した「パシャ ドゥ カルティエ クロノグラフ」は、スポーティーさとエレガントさを兼ね備えたモデルとして注目を集めています。ケースサイズは41mmで、視認性にも優れており、ビジネスやカジュアルなど幅広い場面に対応できる時計です。

一方で、すでに生産が終了している「パシャ シータイマー」もメンズ人気が高いモデルです。逆回転防止ベゼルや100m防水機能を備えたスポーティーな仕様は、アクティブなライフスタイルを好む男性にとって魅力的な選択肢です。

このように、メンズモデルのパシャは、シンプルなデザインから機能性に優れたスポーツ系まで幅広く展開されており、好みや用途に応じて選べるバリエーションが豊富です。自動巻きムーブメントの採用やサイズ感のちょうど良さも、男性ユーザーから選ばれる理由の一つです。

レディースに人気のモデル

  • ミスパシャは27mmで女性の手首にフィット
  • 30mmモデルは上品で華やかさが魅力
  • ダイヤベゼルは特別なシーンにも対応

カルティエのパシャは、レディース向けの時計としても高い人気を誇っています。特に「ミスパシャ」は、そのコンパクトなサイズ感とフェミニンなデザインで多くの女性に選ばれているモデルです。

ミスパシャは、27mmという小ぶりなケースサイズが特徴で、手首の細い方にもフィットしやすい設計です。リューズプロテクターやアラビア数字のインデックスといったパシャの象徴的なディテールを受け継ぎながらも、全体的に軽やかで上品な印象に仕上がっています。また、クォーツムーブメントを採用しているため、日々のメンテナンスに手間がかからず、時計初心者でも安心して使うことができます。

もう一つの人気モデルが「パシャ ドゥ カルティエ 30mm」です。2021年に登場したこのモデルは、ミスパシャと比べてやや大きめのサイズながら、女性の手首に馴染みやすいバランスを実現しています。リューズ部分にカボションが追加されるなど、細部にまでこだわりが詰まっており、ジュエリーのような華やかさも持ち合わせています。

さらに、ゴールドやダイヤモンドをあしらった「パシャ ドゥ カルティエ 30mm ダイヤベゼル」も注目を集めています。特別感のあるデザインは、フォーマルな場面やパーティーシーンでも存在感を発揮し、アクセサリー感覚で楽しめる点が魅力です。

このように、レディースのパシャはサイズ・デザインともに多様な選択肢が用意されており、日常使いから特別なシーンまで幅広く対応できるモデルが揃っています。自分のライフスタイルやファッションに合わせて選べるのが、パシャの魅力のひとつです。

スポンサーリンク

カルティエのパシャが「ダサい」は誤解

画像引用元:Cartier

パシャの値上がり情報

  • 原材料高騰と円安で価格が上昇中
  • 2023年以降に複数回の値上げあり
  • ステンレスモデルは比較的価格が安定

カルティエのパシャシリーズは、近年、価格が上昇傾向にあります。これは一時的な現象ではなく、複数の背景が重なって起きている動きです。

まず大きな要因となっているのが、原材料の価格高騰です。パシャに使用されているステンレススチールやゴールド、ダイヤモンドなどの素材は、国際的な需要増や供給不足の影響を受け、年々価格が上がっています。特に貴金属は価格変動が激しく、それに応じて製品価格も調整されています。

さらに、円安の影響も無視できません。日本で販売されているカルティエの時計は海外からの輸入品であるため、為替相場が円安に傾くと価格が上がる傾向にあります。2022年以降の円安進行によって、実際にパシャシリーズも複数回の値上げが行われました。

例えば、「パシャ ドゥ カルティエ クロノグラフ」は、2023年には1,570,800円から1,636,800円へと約4.2%の値上げがありました。その他にも、35mmサイズのモデルでは、約3.8%の価格上昇が確認されています。

ただし、モデルによって値上げ率は異なります。ゴールドやダイヤを使用したラグジュアリーモデルの方が値上げ幅が大きい傾向があり、ステンレス製のシンプルなモデルは比較的落ち着いています。

このように、パシャの値上がりは一時的なものではなく、今後も続く可能性があります。購入を検討している方は、価格改定前のタイミングを見極めることも一つのポイントになるでしょう。

愛用する芸能人

  • 稲葉浩志さんはパシャCを愛用
  • 香川真司さんはシータイマーを使用
  • 常田大希さんはシンプルなモデルを着用

カルティエのパシャは、芸能人や著名人の愛用者が多いことでも知られています。ファッション性と高級感を兼ね備えたデザインが、メディアやステージの場でも映えるため、選ばれる機会が多いようです。

代表的な人物として、B’zの稲葉浩志さんが挙げられます。彼は「パシャC クロノグラフ」を着用しており、ステンレス素材のスタイリッシュなモデルが、シンプルなファッションにもしっかり馴染んでいました。このモデルは機能性も高く、クロノグラフや日付表示がついているため、実用性を重視する人にも支持されています。

また、サッカー選手の香川真司さんも「パシャ シータイマー」を愛用しています。シータイマーはスポーツウォッチ寄りのデザインで、100m防水や夜光塗料の針など、アクティブなライフスタイルにも対応できる点が特徴です。香川さんのようなスポーティーな印象にもよく合います。

ミュージシャンの常田大希さんが身に着けているのは「パシャ ドゥ カルティエ Ref.WSPA0009」。シンプルなシルバーカラーが特徴で、音楽活動中のスタイルにも溶け込む落ち着いたデザインです。同型のゴールドバージョンを、お笑い芸人の小木博明さんが着用していたこともあります。

このように、ジャンルを問わず多くの芸能人がパシャを選んでいるのは、それぞれのライフスタイルや個性に合わせたモデルが揃っているからです。誰が着けても絵になるデザイン性の高さが、パシャの大きな魅力といえるでしょう。

スポンサーリンク

パシャCは今も支持される名作

  • ステンレス素材で手に取りやすい価格
  • 男女兼用サイズで幅広い支持を獲得
  • 自動巻きで機械式ファンにも人気

パシャCは、1995年に登場して以降、現在でも高く評価され続けているカルティエの名作です。その理由は、デザイン、機能性、価格のバランスが非常に優れている点にあります。

このモデルが登場した当時、パシャといえばゴールド素材が中心で、価格も高めに設定されていました。そんな中、ステンレススチール素材を採用したパシャCは、より多くの人にとって手の届きやすいモデルとして話題となり、新しいファン層の獲得に大きく貢献しました。

また、35mmという絶妙なケースサイズは、メンズ・レディース問わず使いやすく、いわゆる“ボーイズサイズ”として人気を集めました。特に、当時のレディースモデルには小さめのサイズしかなかったこともあり、女性ユーザーからの支持も高まりました。

自動巻きムーブメントを搭載している点も、他のクォーツ式レディースモデルと一線を画すポイントです。機械式時計としての魅力を残しつつ、日常使いしやすいシンプルなデザインは、ビジネスにもカジュアルにも対応できます。

現在ではすでに生産終了となっていますが、パシャCは中古市場でも流通が多く、状態の良いものが比較的見つけやすいのも支持され続ける理由のひとつです。特に黒文字盤やホワイトダイヤルのバリエーションは人気があり、デザインの好みによって選べる点も嬉しいポイントです。

このように、パシャCはカルティエの中でも「使える時計」として今なお注目されているモデルであり、初めてのカルティエとしても十分に満足できる一本です。

クロノグラフ搭載モデルの魅力とは

  • ストップウォッチ機能付きで実用的
  • 視認性が高くデザインも個性的
  • メンテナンスはやや手間がかかる

カルティエのパシャシリーズには、クロノグラフ機能を備えたモデルも多く展開されています。これらのモデルが支持されるのは、単なる見た目のかっこよさだけではありません。

クロノグラフとは、簡単に言えばストップウォッチ機能が付いた時計のことです。通常の時刻表示に加え、秒単位で計測ができるため、スポーツやビジネスの場面で時間管理をしたい人にとっては実用的な機能となります。

パシャのクロノグラフモデルは、視認性が高いダイヤル構成と、力強いケースデザインが魅力です。例えば、2021年に復活した「パシャ ドゥ カルティエ クロノグラフ」は、ステンレス製の41mmケースにキャリバー1904-CH MCを搭載し、高精度かつ耐磁性にも優れた仕様となっています。ベルトのクイックスイッチやスマートリンク機能もあり、装着感と実用性が高い点でも評価されています。

一方で、過去に展開された「パシャC クロノグラフ」や「パシャ シータイマー クロノグラフ」も根強い人気があります。特に、白地に黒インダイヤルの「パンダダイヤル」や楕円形インダイヤルなど、個性的なデザインが多く、ファッション性の高いアイテムとしても注目されています。

ただし、クロノグラフ搭載モデルはムーブメントの構造が複雑なぶん、メンテナンスのコストや手間がかかる点には注意が必要です。購入時には、信頼できる販売店やアフターサポートの体制も確認しておくと安心です。

このように、クロノグラフ搭載モデルは機能面でもデザイン面でも魅力があり、より多くの場面で時計を活用したい方にぴったりの選択肢となっています。

スポンサーリンク

中古市場でどのくらいで取引される?

  • パシャCは10万〜20万円台で取引
  • クロノグラフやGMTは価格が高め
  • ミスパシャは8万〜15万円で安定

カルティエのパシャシリーズは、モデルや状態によって価格帯が大きく異なりますが、中古市場では比較的手の届きやすい価格で取引されていることが多いです。特に、すでに生産終了となっているモデルに関しては、希少性と人気のバランスによって相場が形成されています。

まず、スタンダードな「パシャC」の場合、状態が良好であれば10万円台後半から20万円台前半で見かけることが多く、文字盤のカラーや付属品の有無によって価格が変動します。人気のブラックダイヤルやホワイトダイヤルのモデルはやや高めで取引される傾向があります。

一方で、クロノグラフやGMTなどの機能がついたモデルは、さらに数万円上乗せされ、20万円台後半から30万円以上になるケースもあります。例えば「パシャC メリディアン GMT」や「パシャC クロノグラフ」は、装備が充実しているぶん希少価値が高くなりやすいモデルです。

現行モデルの「パシャ ドゥ カルティエ」は、定価が100万円前後することもあり、中古品でも80万円〜90万円程度で出回っていることがあります。特に発売から年数が浅い個体は状態も良く、ほとんど新品と変わらない価格がついている場合も珍しくありません。

レディース向けの「ミスパシャ」については、中古市場では比較的価格が安定しており、状態によっては8万円〜15万円前後で見つけることができます。モデルによっては限定デザインやピンクダイヤルなどがプレミア価格になることもあります。

ただし、相場は為替やモデル人気、在庫状況によって常に変動します。特に人気モデルや付属品完備の個体は価格が上がりやすいため、希望に合ったモデルを見つけたら早めの購入を検討するのが賢明です。

このように、パシャの中古価格は幅広いですが、現行品よりもリーズナブルに手に入れられる可能性が高く、自分に合った1本を探す楽しさも魅力のひとつです。購入の際は、信頼できる店舗で保証内容や整備状況を確認することをおすすめします。

スポンサーリンク

カルティエ パシャ ダサいは本当か?人気と評価を総括

この記事のポイントをまとめます。

  • デザイン評価は好みにより分かれる
  • レトロな雰囲気が魅力とされる一方で古臭いと感じる声もある
  • 著名人の着用でファッション性が再認識されている
  • ラウンドケースやリューズプロテクターが個性を演出
  • 生産終了モデルは独自の仕様で根強い人気がある
  • パシャCはステンレス製で手の届きやすさが特徴
  • メンズモデルはビジネスからカジュアルまで対応できる
  • レディースはサイズ展開が豊富でシーンを選ばない
  • ミスパシャはコンパクトでフェミニンな印象が強い
  • 値上がり傾向が続いており、今後も価格上昇が予想される
  • 円安や素材高騰が価格変動の要因となっている
  • 芸能人の使用モデルが人気再燃のきっかけになることもある
  • クロノグラフ搭載モデルは実用性と存在感を兼ね備える
  • 中古市場ではモデルごとに価格差が大きい
  • 長く愛用するにはアフターサービスの確認が重要
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました